2008年04月07日
FXスワップ
株式投資を始めて、投資を複数に分けてリスク分配投資を行った事がある人はいませんか?誰だって、やっとで溜めた(稼いだ)お金をいい加減には扱えない物ですから、殆どの人がそうやって投資してますよね。そして、その手法がFXトレードでも小さなお金を安定して稼ぐのに用いられています。それは、スワップポイント狙いでFXトレードをする場合の方法として相関関係的に、同じ動きをする通貨ペアを見つけ、一方を買いポジション一方を売りポジションで持つという物です。そうすると、相関関係的に同じ動きをする、通貨のペアを選んでいるので、スワップポイントをもらいながら、為替変動をヘッジするFXトレードができます。どういうことかといえば、値上がりすれば、買いポジションをもっている通貨では利益、売りポジションを持っている通貨の方では、損失が出ます。ですが、それぞれの通貨ペアは相関関係を持っているので、完全に相関関係が成立していれば利益と損失は完全に相殺され、FXトレードでの為替変動のリスクがヘッジされ、スワップポイントで稼ぐFXトレードができるのです。このように、FXトレードでの為替変動リスクをヘッジし、スワップポイントをもらうFXトレードの具体的通貨のペアを選ぶ場合は、例えば買い側が1日あたり200円のスワップポイントがもらえ、売り側が、1日あたり100円のスワップポイントを払うような通貨ペアを選んでおけば、為替変動が相殺された上で、1日あたり200円-100円=100円のスワップポイントがもらえ、為替変動がヘッジされた、スワップポイントで稼ぐFXトレードが行えることになります。地道ではありますが、将来的にはFXで大きく投資金を運用と言う事にも繋がる訳なので、実際の経験を掲載しているブログも多いのが実情です。
2008年04月06日
FX 手数料
FXは始めるにあたって、新規開設講座に関しては最近の人気の後押しもあり、特に高い開設料金を徴収すると言う事はありません。ですが、FXではどうしても株取引と同じように、証券取引手数料やデイトレード手数料が発生します。手数料は、FXを取扱っている企業を見て頂ければ分かるのですが、大体 無料〜1,000円ほどです。無料の会社と言うと有名な所は、FXCMジャパンさんです。そして、デイトレードを安く済ませるには三井物産フューチャーズがオススメです。どちらも、FX取扱い企業としては有名な企業で、しかも、FxCMジャパンさんは企業の人気1位2年連続と大人気な会社なので、とにかく安くそして気楽に取引を楽しみたい方には丁度良いでしょう。他に、覚えておいて欲しい手数料としましては、税金ではないでしょうか?最初は、小さな投資金だから他所得を含めなければ税金は0円です。ですが、最終的には連続して取引をする事を目指すのであれば、差益(FXでの稼ぎに対する貰い手側の利益分)が20万円を超えると15%以上の税金がかかると言う事だけは念頭に置いて頂ければ幸いです。また、FXと言ってもどこの国のお金に置き換えるかも大切なので、その点も手数料の調査と同時に行っておくと、証券会社を決めてからスムーズに取引が開始できるかと思います。
2008年04月05日
FX業者 比較
FXを始めたいんだけど、どこも同じなのかな?という考えで、なかなかFXの取引先を決めれない人は多いかと思います。なので、FX会社で有名な2会社を比較してFXの始める前にを解説しようと思います。まず、一つ目の会社FXCMジャパンです。この会社の特徴は、国内FX業界 取引高において2年連続1位の実績を誇り、取引手数料は無料。さらに、迅速かつ自由な取引環境を提供しています。そして信託分別管理、充実の24時間カスタマーサポートで安心のお取引環境を実現し、今なら新規口座開設キャンペーン中です。次に、2つ目の会社は三井物産フューチャーズです。この会社の特徴は、デイトレード手数料は片道のみ。通常手数料も1単位あたり片道150円〜500円と業界最安値の手数料設定。三井物産グループ企業という事で、ブランド人気もあり安心してお取引をしている人がいるまさに中堅の証券会社です。ここまでで、『取引無料』が有難いのでFXCMジャパンで始めようという人も多いかと思いますが、常に証券会社を選ぶ場合に推し進めている事があります。それは、『サービスの度合い』です。つまり、三井の方が長くお客様の満足を勝ち取ってきているので、まずは安心して始められるのは三井だと言う事です。なので、その点で比較しても料金と言う人には、ここではFXCMジャパンの方が良いと私は考えていますのでご参考下さい。
2008年04月04日
FX投資
株で先物でと負けを味わってきた人は、ここ最近の投資人気に甘んじて増加しているかと思います。ですが、最近では堅実な勝ちを味わえるFXやFXデイトレが人気を博してきているのはご存知でしょうか?FXとは、外国為替証拠金取引と言う物です。これは、証券会社に預けたお金を外国為替に買えて保有してFX証券を作り、証券会社に管理して貰って、そしてある程度利益が出たらその証券を利用してお金に変えるという物です。ですが、『金利低迷時代』を味わった自分達としては、そんなおいしい方法ある訳ないだろ?と言いたくなる物で、まだまだ安心して投資している人は少ないのも実情。だけど、実際には上手く活用すれば一月で100万円以上の稼ぎに転じた人もいて、今ではサラリーマンから投資運営の会社を築いたという人も雑誌で取上げられているほど、夢のある投資術です。しかも、最近では人気に博して『手数料無料』という気前のいい会社も誕生し、しかもデイトレがあるのでOLやサラリーマンでも多数参加されるようになってきました。そして、これからの先行きがハッキリしないという人も、今ハッキリしている『円安』を上手く活用して外国為替で不安を吹き払ってみてはどうでしょう。
2008年04月03日
FX情報商材
最近、巷でよく見かける『情報商材』って知っていますか?知らないという人が大半でしょう。何故なら、最近になってブームになり殆どの人がどこかで商材を買付けて、そして自分のブログコーナーや証券情報の運営サイトで売り出した事で、知られ始めたからです。そして、この商材ですが最近はFX(外国為替証拠金取引)でも取り上げられています。中身としては、『負けを取り返せるFX』や『勝率1割を9割にするFXデイトレ』などです。つまり、私のFXで稼いだ手法を『体験記』として販売するという物が、この情報商材と言う物なのです。『FXなんて証券会社でやっているんだから売れないだろう?』と、大抵の人が考える盲点を突いたこの商材、実際には馬鹿売れしています。何で、ここまで人気が沸騰したかと言いますと、やはり負けを味わっている人は『堅実に勝ちたい』のです。なので、このようなサイトに検索する人もFXの証券が知られ始めて、証券の参加人数が増加すると比例して増えてきました。最近では、FX取引メールマガジンの購読も取扱うサイトが増えてきて、これからますます加熱しそうな情報商材です。最期に、まず本当に堅実に儲けようと思うなら、FXもいいですが個人のサイトで『ドロップシッピング』や『自分の得意分野の代理活動』を売りに出すのも、いいかと思いました。
2008年04月02日
FX 税金
FXと聞くと、まず有難いのが『20万円以下の差益』なら、他に所得がなければ税の申告が不要と言う点だ。これから、今の資金を増やそうと思っていても、多額の利益が出た時に引かれる税金も当然ながら多くなっていく。なので、FXで税金をパスして少しずつ稼ぐという手段は賢いだろう。『そんなに、稼ぎで引かれる金額は違うのかな?』と、不思議に思う人もいると思うが、結構な差にはなる。例えば、あなたが200万以上の差益(FXなどで、儲けから引かれる金額を差し引いてあなたの手元に残るお金を差益と言います)を出していたなら、なんと30万前後のお金を税金で持っていかれるのだ。30万と言うと、中小企業のサラリーマンの月給並みなので、お金の大きさは大半の人には分かっていただけるであろう。なのでFXは、これからまずは試しに稼いでみるという人の有難い証券活用の一つだと私は思います。これと似た儲けはFX以外なら、やはり株とかのデイトレードです。といっても、FXもデイトレも結局の所は大きなお金を動かす事にはならないので、安全に稼ぎたい人か初心者の人かにしか向いていないのが実情ですが。後は、FXを続けていこうという人には『20万円以下の差益』を拾って着実に利益の幅を増やしていくのもありかと思います。最終的には、資金の運用先の一つとして定着出来れば立派なのではないでしょうか。
2008年04月01日
FXの基本 季節ごとの動き
季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。
2・3月
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。
4・5月
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。
8月
お盆休みで取引が減ってきます。海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。
11月
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国の通貨を買い戻す動きが始まります。クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。
12月
盆休み以上に取引量が減ってきます。海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども取引を減らしてきます。また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。
もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は認識しておきましょう。このような動きを把握してFXに役立てましょう。ただし、こういった動きはおおまかな事で毎年同じとは限らない上に事件や、その年々の出来事で変わってきます。毎回あくまで鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事もFXをする上で大切でしょう。
2008年03月31日
FXの基本 時間帯ごとのキーポイント
FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、幾つか存在します。今回はそれを個別に解説したいと思います。まずは午前9時55分です。この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。(仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、先に説明した通りです)それほど額の大きくない(回数も多くない)輸入などで使われるレートとなりますので基本的にはこのレートでの、ドル買い円売りが多くなります。特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。逆に3時を過ぎると、止まっていた価格が一気に動き出す可能性もあります。そして午後9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可能性があります。ニューヨークで取引されているオプション取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。クロス円の取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。このように、FXにおける重要な時間は24時間の間にいくつかあり、その時間の動きをしっかり把握する事でFXでの成果を着実にあげていけるでしょう。
2008年03月30日
FXの基本 仲値の設定時間を狙う
日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は商品の代金を外貨で受け取る事になります。この外貨のままでは日本国内で使えませんので、必ず外貨を日本円に変える必要があります。そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。原則当日中は変動しないものとして銀行は窓口業務を行うものです。それが、「仲値」と呼ばれる値段です。その時、普通の企業では、どのタイミングで外貨を円に変えるのか。これは通常、東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます。そのため、時間的な目で見ますと東京の午前10時(仲値時間)の取引は、例え相場の動きがあまりよくなかったとしても、それとは全く関係なく為替取引が行われることになります。特に、5や10のつく日や月末は、それぞれの企業の決済日になる事が多いですので、5、10、月末などの日には仲値時間(午前10時)の取引が一気に膨らむ傾向があります。取引量が多い時間帯でトレードしたいという場合は、ぜひとも覚えておきたい法則でしょう。もちろん、これ以外にも多くの要素で状況が変わるものですから、海外の市場の開いている時間をメインに進めていく方法もまた戦略上はあり得るかもしれません。
2008年03月29日
FXの基本 原油市場と通貨の関係
商品市場(商品先物など)と通貨との関係は、その国の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けてしまいます。石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ向きます。アメリカが石油に対して必死な理由はこういうところにもあるのですね。日本は資源が国内でほとんど採れない国ですから、アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてしまいます。基本的にはアメリカと同じように「原油高=競争力低下=通貨安」となります。また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が高い(資源を他国から輸入しなければ生活できない)国ですから、石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。イギリスは産出量が少ないとはいえ自国の近海で石油が採れますので、原油高になっても他の国ほどの大きなダメージは受けません。原油価格の状況にもよりますが、あまりにも原油価格が高い場合は、他の国に比べて有利になり、通貨高になる可能性が高くなります。世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高で利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガスを輸出する側の国ですから、原油価格が上がると利益も上がり、自然と国の景気がよくなり、通貨高となります。この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇がそのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言えるでしょう。原油ひとつを取ってみても、各国によって影響がまちまちです。原油以外の資源についても同じように各国の状況が変わってきますので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども事前に調べておくと後々有利になりますから、常日頃から海外の様子を見ておく事が大切です。


